フリーランス

ウェブデザイナーが独立して在宅でフリーランスをするときに知っておきたいこと

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ウェブデザイナーとしてある程度キャリアを積んで、独立しようと考えている方に知っておいていただきたいことをご紹介します。

 

無料で登録できるフリーランスに特化した案件仲介サービスなどもあるので、在宅でデザインの仕事をしたいと考えている方に是非読んでいただきたい内容です。

 

 

フリーランスの在宅ウェブデザイナーのメリット

まずはフリーランスでウェブデザイナーをするメリットにご紹介させてください。
大きくわけて2つのメリットがあります。

 

①自宅でウェブデザイナーの仕事ができる

 

フリーランスになると自宅で仕事をする時間が増えるはずです。
シェアオフィスやコワーキングスペースを借りる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方が働く場所が自由になることにメリットに感じることと思います。

 

在宅勤務になれば、通勤時間も必要なければ満員電車に乗る必要も無くなります。自分の時間で自由に仕事ができるので、仕事が早く終われば昼から飲みに行ったり、平日に出かけたりすることもできるわけです。
上司や部下もいないので、職場にいる時に感じるストレスもほとんどありません。

 

子持ちのママ・主婦の方も在宅で家事との両立が可能

私の同期だったママ友(私は未婚…)も家事と子育てをしながら、気が向いたらお小遣い稼ぎができるからいいって言ってました。
彼女はすごくコミュニケーション能力は高いけど、面倒くさがりで化粧をしたがらないのですごく都合がいいとのこと。笑

 

子供が小さいときはあまり仕事に集中できないけどある程度慣れると、それなりには仕事に時間を避けるからと。結婚して地方へ引っ越したので、家にいるだけなのは退屈だという理由もあるようですが。笑

 

 

②自分の力量で年収もアップできる

こちらの記事でもご紹介しているのですが、正社員のウェブデザイナーの平均年収が360万円なのに対して、フリーランスのウェブデザイナーは300万円と言われています。

 

もちろん、独立したからと言って誰もが順風満帆というわけにはいきません。
仕事を獲得できないフリーランスの方も多いでしょう。しかし、ウェブデザイナーで独立するもうひとつのメリットをあげるなら、年収をあげられる可能性があることだと思います。

 

企業に属していると自分で大きな仕事を獲得しても、ほとんどが会社に取られてしまします。悪い言い方をするとですね。笑
しかし、フリーランスであればその報酬を全て自分で獲得することができます。なので、ウェブデザイナーであっても自分で十分仕事を獲得できるなら、もしくはその実力があるのであれば、年収アップを狙うことができます。

 

フリーランスの仕事・案件の獲得方法

仕事の受注の仕方は様々ですが、会社に勤めていた時のクライアンから仕事を受注したり、クラウドソーシングなどから受注したりすることになるでしょう。
外とのやり取りは全て自分でこなさなければなりませんが、逆に全て自分でコントロールできるというメリットがあります。

 

レバテックフリーランス

 

フリーランスに特化した、業務委託エージェントもあります。
自分で仕事をとってくるのが難しいという方は、こう言ったサービスを使うのもいいでしょう。

 

登録は無料なのと、まだフリーになっていない方でも情報収集のために登録することができます。
独立してフリーランスになることを検討されている方は、参考にしてみてください。

レバテックフリーランスのサイトはこちら

 

フリーナンス(FREENANCE)

 

おもしろいサービスもあります。
GMOが運営しているサービスで、フリーランスに対して即日支払いを可能にしたサービスです。

 

どうしてもお金に困った!というときのために、登録だけしておくといいかもしれませんね!
フリーナンスのwebサイトへ

 

案件ナビ

 

また、エージェント経由でフリーランスに案件を紹介してくれるサービスも。
案件ナビを使って8割の人が収入アップしたというデータもあるようです。

 

クラウドソーシング

他にはクラウドソーシングというサービスで、仕事を受けることも可能です。仕事の種類も様々なものがあるので、ご自分にあった仕事を選ぶことができます。
クラウドソーシングのサービスによって、多少手数料や仲介料が取られるので安い案件もありますが、在宅で仕事をしたい特に女性の方にはおすすめです。

 

ただ、コンペティションと言って、多くの人からの提案を募ってその中からいいものが選ばれる仕組みが多いので、それなりに高いレベルのデザインが求められる場合もあります。
なので初めての方は、簡単なバナー作成、名刺作成などの案件を探すのが良いかもしれません。

 

ランサーズの他には、クラウドワークスというクラウドソーシングサービスなどがあります。

 

 

フリーランスの在宅ウェブデザイナーのデメリット

 

今度は在宅・フリーランスでウェブデザイナーをすることのデメリットについてです。
魅力的なメリットもありますが、デメリットもあるしリスクもあるということです。こちらも大きくわけて2つあると思っています。

 

①独立してフリーランスになったら年収は自分次第

全て自分で管理しなければならないため、仕事の金額も自分で決めることになります。
個人で規模の大きな仕事を受ける機会はなかなか多くないかもしれませんが、場合によっては何百万円という規模の仕事を受注するケースもあります。

 

会社に属していたら、その売り上げのほんの一部しか自分に回って来ないわけですが、個人でやっているとそれを全て自分のものにすることができます。
自分ですべてやらなければいけないという責任も増えますが、金額面で会社員の頃とは違う大きなメリットがあります。

 

 

ただ、もちろん仕事が受注できなければ、収入は全く保証されません。
会社員の頃は、別に仕事がなくてもサボっていても給与はもらえるわけですが、フリーランスになるとそうはいかないのが現実です。

 

フリーランスを目指す方は、是非会社員時代に仕事の流れを知って、クライアントと良い関係を築けるよう努力しておくと良いでしょう。
また、仕事を依頼してくれる知り合いなど、繋がりをつくっておくことも大切です。

 

 

②個人とは言え仕事は仕事

自宅で作業できるとは言え、仕事にはクライアントがいて、その人とのやり取りが発生するわけです。
なので、そこが面倒な方や苦手意識がある方には在宅ワーク以前に、独立に向かないかもしれません。

 

家にいても仕事は仕事なので、すべて一人で完結するとは思わない方がいいでしょう。
ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングであっても、やはりクライアントがいることを覚えておいた方がいいですね。

 

 

ウェブデザイナー未経験からいきなり在宅フリーランスは難しい?

 

未経験からいきなりフリーランスを目指すのはおすすめしません。
もしくは実務経験があってもそれが短い期間なのであれば、同じです。

 

なぜなら、ウェブサイト制作の流れを経験した上で十分理解してから独立した方がよいからです。
2年、3年以上は仕事をしていろんな経験を積んだり、仕事の流れを知っておくのが良いでしょう。制作会社によっても仕事の内容に偏りがあったり、特徴があったりするので、少し不安な方は転職を経験して、2社くらい経験されておくと良いかもしれません。

ウェブデザイナーのためのweb系の求人・転職サイト・まとめ!

 

 

要するに、いろんなwebサイトに触れることや、クライアントの要望も聞いて理解しておく必要があるということです。
制作会社では、ディレクターがクライアントとのやりとりをしてくれますが、フリーランスのデザイナーになったら、それすらも自分でこなさなければなりません。

 

クライアントがどういうことを望んでいるか知り、それを解決してがられる能力を身に着ける、というのもデザイナーをする上ではすごく重要なことなのです。

 

社会人時代から副業を始めるのもアリ

また、クライアントや勤めていた会社、知人から仕事をもらうことも多いので、なかなか未経験からいきなり在宅でデザイナーを始めるのは難しいかもしれません。デザインのスキルとコミュニケーション能力があれば、クラウドソーシングだけで生計を立てることは不可能とは言いませんが。

 

でも、もしそれを目指したいなら、専門学校に通いながらクラウドソーシングのサービスや、ご紹介したレバテックフリーランスなどに登録してどんな仕事があるのかを知っておくと少しでもそれに向けて準備ができるかもしれません。

 

もしくは、ウェブデザイナーとして実務経験を積みながら、クラウドソーシングなどで副業を始めて慣れておく、というのもスムーズにフリーランスなるための準備としてはいいかもしれませんね。
簡単なバナー作成、名刺作成などの案件を探すのが良いかもしれません。

 

要するに、何を目指して、どういうキャリアを積んでいきたいのかを想定しておくことが大切だと個人的には思っています。

 

 

フリーランスのウェブデザイナーに向いている人・向いてない人

独立は自分の時間を上手に使える方にはおすすめです。
全部自分でやらなければならないので、フリーランスになるとデザイン以外の作業が増えます。

 

自宅で仕事ができるとはいえ、外部とのやり取りが全くなくなるわけではありません。
なのでコミュニケーション能力の高い方なら独立に向いていると思います。個人的にはここが一番のポイントだとお思います。

 

いくらデザイナーとしての技術を持っていても、仕事を取れない、もしくはもらえないようでは生活が成り立ちません。
まずは、ちゃんと横のつながりや、クラウドソーシング経由で仕事をもらえる態勢が整っていることが、何より重要です。

 

それができる人は、フリーランスのデザイナーに向いていると言えると考えます。

 

 

向いていない人はその逆です。
クライアントや外とのやりとりを面倒に思う方、お金の管理や時間の管理ができない方は、いくらデザインが上手でも向いてるとは言い難いです。

 

 

転職を支援してくれる転職サポートサービスはいくつかありますが、未経験からの転職に強く、支援をしてくれるサービスもあります。
もちろん無料で支援をしてくれるので、まずは気軽に登録をしてみてください。

 

 

未経験からの転職に強いサービス
ワークポートのwebサイトへ

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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